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JSFLでFizzBuzz
JSFL ·xJSFLを試しつつ書いてみた。traceだけでは物足りないのでKeyfameを作ってそのラベルにFizzBuzzの結果を入れるようにした。
This file contains hidden or bidirectional Unicode text that may be interpreted or compiled differently than what appears below. To review, open the file in an editor that reveals hidden Unicode characters. Learn more about bidirectional Unicode characters// -------------------------------------------------------------------------------- // Timeline で FizzBuzz xjsfl.init(this); var context = Context.create(); clear(); //trace(context); //inspect(context.timeline); for (var i = 0; i < 100; i++) { context.timeline.insertKeyframe(i); var keyframe = context.keyframes[i]; var n = i + 1; if (n % 15 == 0) { keyframe.name = 'FizzBuzz'; } else if (n % 3 == 0) { keyframe.name = 'Fizz'; } else if (n % 5 == 0) { keyframe.name = 'Buzz'; } else { keyframe.name = n; } trace(i, 'keyfame.name :', keyframe.name); } 実行すると下図の様になる。誰得
出力パネルへのtrace結果は下記。
0, keyfame.name :, 1 1, keyfame.name :, 2 2, keyfame.name :, Fizz 3, keyfame.name :, 4 4, keyfame.name :, Buzz 5, keyfame.name :, Fizz 6, keyfame.name :, 7 7, keyfame.name :, 8 8, keyfame.name :, Fizz 9, keyfame.name :, Buzz 10, keyfame.name :,...
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JSFLを始めようと思ったらxJSFLというフレームワークが便利そうだった
JSFL ·JSFLとは
Flash JavaScript(JSFL)を使うと、 Flash の制作環境での作業を効率的にできるらしい。何度か書こうと思ってその都度めんどくさくなってしまったので、今回は忘れないようにメモしておく。
公式ドキュメント
- Adobe Flash Professional CS5 & CS5.5 * Adobe Flash Professional の拡張機能
- flash_cs5_extending.pdf (上のリンクのPDF版です)
開発環境
いろいろ探していたら xJSFL というフレームワークがあるので、それを使うことにした。xJSFL は jQueryライクなフレームワークで、セレクタとか用意されているらしい。あとで試す。ライセンスはMITのようです。
インストールは下記参照。 xJSFL | Quick Start (※ちなみに私の環境だとinstall.jsflを実行してFlashを再起動してもエラーが出ました。再起動後、再度install.jsflを実行したらインストールできた。)
インストールすると下の図のようなパネルが使えるようになる。
また、フレームワークだけでなく開発環境も配布しています。Komodo EditというIDEの拡張で JSFL の自動補完が出てくる。便利。(Memo: Macの場合、Command+Jで補完表示)
インストールは下記参照。 xJSFL | Komodo...
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SWF2PNGSequence の変換速度が2倍以上になりました
Flash, Movie, Program ·前回のエントリで SWF2PNGSequence を公開してから1ヶ月が経ちました。 Gumroad でもまだぼちぼち売れているので嬉しい限りです。
SWF2PNGSequenceのPNGエンコーダーを見直したところ、 自分の環境では変換時間が半分以下となりましたのでバージョンアップしました。 同じ場所にアップロードしています。
使用したライブラリは以下のもの。感謝感謝。 BlooDHounD’s workspace - blooddy_crypto.swc library
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SWFからPNGシーケンスを作成するAIRアプリ「SWF2PNGSequence」を作りました!
Flash, Movie, Program ·2013/12/15 このページは固定ページに移動しました。
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WordPressにSWFを埋め込むプラグイン WP-SWFObject が更新されないので改良した
Flash, WordPress ·WP-SWFObjectは手軽にswfを埋め込むことができる便利なプラグインですが、 更新がないため不便な思いをしていたので改良しました。 (コミットなどはしないので完全に自分用ですが。 )
改良点は以下
- swf_versionを11に
- swf_wmodeにdirectを追加
- これを設定しないとStage3Dを使用したFlashが表示されない!
- param baseを追加(デフォルトを”.”に設定)
- 外部ファイルをswfからの相対パスにしたい(これを設定しないとWordPressの記事からの相対パスになってしまう)
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“「強いられているんだ!」を顔認識でやってみた”をFlashに移植してみた
ActionScript, Flash ·ガンダムAGEの「強いられているんだ!(集中線)」を顔認識でやってみた ‐ ニコニコ動画(原宿) ↑の発想に感動したのでFlashに移植してみました。 ブラウザ上で手軽に強いられることができて便利です。
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Away3Dで使えるフォーマット「AWD」をBlenderから書き出すテスト
3D, ActionScript, Blender, Flash ·BlenderとAway3Dでやりとりするフォーマットを模索中。。。 Away3Dで使えるフォーマット「AWD」をBlenderから書き出せたので備忘録として残します。 例によってMac環境での説明です。 AWDとは→ awd - Away3D Data file format - Google Project Hosting
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鳥の大群の飛行を動画撮影してみた
Movie ·京都駅前にて鳥の大群の動画を撮りました。1000羽くらいいるんじゃないでしょうか。
群れの動き面白い。 モーションの参考資料として使えそうですね。
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Flash Builder + FlashPlayer 11 でStage3Dを使うときのメモ
ActionScript, Flash ·これでStage3D対応ライブラリが使えるようになるぞー。
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MG作成のためのFlashの3Dライブラリの検討
3D, ActionScript, Flash ·FlashPlayer 11(Stage3D)でFlashの3Dが熱くなっている今、 あえてMG(MotionGraphics)作成のためのFlashの3Dライブラリの検討をします。 (こんなことやろうとしている人多分他に誰もいないだろうけど・・・)
Flash+ActionScriptで動画を作ります。 出力はswfじゃなくてもいいので、処理速度は気にしない。 いろいろ調べてみていいものが見つかったらブログを更新する予定。
求める条件
- ポリゴン欠けしないこと
- 一番重要!
- ベクターテキストでTypographyができること
- Away3DだとVectorTextというライブラリがあるみたい
- memo:papervision3d ベクターテキスト(Text3D)で任意のフォントを使用する | WEB-WORKMAN - WEBマスター目指して日々勉強!!
- 最悪ここは自分で実装できるかも?
- 3Dモデルが読み込めること
- 3Dアニメーションも再生できること
- ボーンアニメーション or メッシュアニメーションが再生できること
- Blenderを使う予定なのでColladaに対応してくれると嬉しい
- FlashPlayer 11(Stage3D)対応
- これはおまけでもいいや
- ポリゴン欠けしないこと