タイムライン派のFlash勉強会企画してます #FLASH_OFF


Flash(Flash IDE、アニメーション、タイムライン派)に特化した内容のスライド発表型の勉強会を考えています!
今年中に開催できたらいいなー。

Flashオフ企画中です! #FLASH_OFF
@FLA_OFF
Flashオフ

詳しくはTwitterか下記のサイトをご覧ください。

Gistを貼付けたときの行番号の表示ズレを直すCSS


Gistの行番号の表示がおかしかったのを直しました。

Before
スクリーンショット_2013_02_12_20_46

After
スクリーンショット_2013_02_12_20_47

下記のCSSを追加すると直ります。

参考:はてなブログにGistのコードを埋め込んだ際にデザインがおかしくなるのを修正した – hyoneの日記

なんか今はclass名がちょっと変わっているようではまりました。(アンダースコアがハイフンに?)
スクリーンショット_2013_02_12_20_49

Flashでラスタ画像をカクカクさせない方法


Flashでラスタ画像を扱うとき、拡大縮小・回転するとカクカクして表示が汚いですが、回避する方法を(今更ながら)知ったのでメモ。
一括で設定する方法も後述します。

手順

ライブラリからビットマッププロパティを開き、スムージングにチェックを入れる。

結果

一括指定方法

xJSFL をインストールしていると、スニペットパネルが使えるようになり、その中のSmooth bitmaps を実行すると、ライブラリにある画像すべてスムージングが有効になる。便利!

SWF2PNGSequence のフィルタ関係の不具合を修正しました


お陰さまで SWF2PNGSequence が 20個ほど売れています。ありがとうございます!(ニッチなツールとしては多いのかな・・・?)

フィルタを使用したSWFの変換が で上手くできないという問い合わせを頂きましたので修正しました!

以前購入いただいた方へ:同じURLに修正したファイルをアップロードしていますので、ダウンロード・インストールをお願いします。
新規購入の方はこちら:SWF2PNGSequence

ついでに下記項目も修正しています。

  • サイズ指定:ニコニコ動画の新プレイヤーの解像度864×486, 648×486 を追加
  • ファイル名:日本語のファイルがエスケープされていたのでアンエスケープして表示するように修正

モーショントゥイーンを自動作成する.jsfl


モーショントゥイーンを自動作成する.jsflをとりあえず作ってみました。

xJSFL | Context (class) を使いたかったが、バグがかなりあるようなのでかなりはまりました。無難に公式のAPI叩いた方がいいかも。
2012/6/10 追記:$timeline が用意されているようなので、それを使いました。

実行するとこんな感じになります。

次にやりたいこと

  • 任意のフレームをモーショントゥイーン
  • イージング
  • 複数レイヤーで同時に自動作成
  • グラフィック(またはMC)を作ってその中にタイムライン作成
  • パーティクルのようなもの
  • タイポグラフィー

JSFLでFizzBuzz


xJSFLを試しつつ書いてみた。traceだけでは物足りないのでKeyfameを作ってそのラベルにFizzBuzzの結果を入れるようにした。

実行すると下図の様になる。誰得

出力パネルへのtrace結果は下記。

0, keyfame.name :, 1
1, keyfame.name :, 2
2, keyfame.name :, Fizz
3, keyfame.name :, 4
4, keyfame.name :, Buzz
5, keyfame.name :, Fizz
6, keyfame.name :, 7
7, keyfame.name :, 8
8, keyfame.name :, Fizz
9, keyfame.name :, Buzz
10, keyfame.name :, 11
11, keyfame.name :, Fizz
12, keyfame.name :, 13
13, keyfame.name :, 14
14, keyfame.name :, FizzBuzz
15, keyfame.name :, 16
16, keyfame.name :, 17
...略

JSFLを始めようと思ったらxJSFLというフレームワークが便利そうだった


JSFLとは

Flash JavaScript(JSFL)を使うと、 Flash の制作環境での作業を効率的にできるらしい。何度か書こうと思ってその都度めんどくさくなってしまったので、今回は忘れないようにメモしておく。

公式ドキュメント

開発環境

いろいろ探していたら xJSFL というフレームワークがあるので、それを使うことにした。xJSFL は jQueryライクなフレームワークで、セレクタとか用意されているらしい。あとで試す。ライセンスはMITのようです。

インストールは下記参照。
xJSFL | Quick Start
(※ちなみに私の環境だとinstall.jsflを実行してFlashを再起動してもエラーが出ました。再起動後、再度install.jsflを実行したらインストールできた。)

インストールすると下の図のようなパネルが使えるようになる。

また、フレームワークだけでなく開発環境も配布しています。Komodo EditというIDEの拡張で JSFL の自動補完が出てくる。便利。(Memo: Macの場合、Command+Jで補完表示)

インストールは下記参照。
xJSFL | Komodo
(※Komodoのダウンロードリンクが切れているので、http://downloads.activestate.com/Komodo/releases/ から最新版をダウンロードする。)

実行方法

Komodo Edit上で Ctrl+Enterを押すと、Adobe Flash で JSFLの実行ができる。便利。

xJSFL

xJSFL で HelloWorld を書くと下記のようになるらしい。

xjsfl.init(this);
trace('Hello, World.');

とりあえず環境が揃ったので、xJSFLを使いつつ、JSFLを勉強していこうと思います。

SWF2PNGSequence の変換速度が2倍以上になりました


前回のエントリで SWF2PNGSequence を公開してから1ヶ月が経ちました。
Gumroad でもまだぼちぼち売れているので嬉しい限りです。

SWF2PNGSequenceのPNGエンコーダーを見直したところ、
自分の環境では変換時間が半分以下となりましたのでバージョンアップしました。
同じ場所にアップロードしています。

使用したライブラリは以下のもの。感謝感謝。
BlooDHounD’s workspace – blooddy_crypto.swc library