Flashでラスタ画像をカクカクさせない方法


Flashでラスタ画像を扱うとき、拡大縮小・回転するとカクカクして表示が汚いですが、回避する方法を(今更ながら)知ったのでメモ。
一括で設定する方法も後述します。

手順

ライブラリからビットマッププロパティを開き、スムージングにチェックを入れる。

結果

一括指定方法

xJSFL をインストールしていると、スニペットパネルが使えるようになり、その中のSmooth bitmaps を実行すると、ライブラリにある画像すべてスムージングが有効になる。便利!

SWF2PNGSequence のフィルタ関係の不具合を修正しました


お陰さまで SWF2PNGSequence が 20個ほど売れています。ありがとうございます!(ニッチなツールとしては多いのかな・・・?)

フィルタを使用したSWFの変換が で上手くできないという問い合わせを頂きましたので修正しました!

以前購入いただいた方へ:同じURLに修正したファイルをアップロードしていますので、ダウンロード・インストールをお願いします。
新規購入の方はこちら:SWF2PNGSequence

ついでに下記項目も修正しています。

  • サイズ指定:ニコニコ動画の新プレイヤーの解像度864×486, 648×486 を追加
  • ファイル名:日本語のファイルがエスケープされていたのでアンエスケープして表示するように修正

モーショントゥイーンを自動作成する.jsfl


モーショントゥイーンを自動作成する.jsflをとりあえず作ってみました。

xJSFL | Context (class) を使いたかったが、バグがかなりあるようなのでかなりはまりました。無難に公式のAPI叩いた方がいいかも。
2012/6/10 追記:$timeline が用意されているようなので、それを使いました。

実行するとこんな感じになります。

次にやりたいこと

  • 任意のフレームをモーショントゥイーン
  • イージング
  • 複数レイヤーで同時に自動作成
  • グラフィック(またはMC)を作ってその中にタイムライン作成
  • パーティクルのようなもの
  • タイポグラフィー

JSFLでFizzBuzz


xJSFLを試しつつ書いてみた。traceだけでは物足りないのでKeyfameを作ってそのラベルにFizzBuzzの結果を入れるようにした。

実行すると下図の様になる。誰得

出力パネルへのtrace結果は下記。

0, keyfame.name :, 1
1, keyfame.name :, 2
2, keyfame.name :, Fizz
3, keyfame.name :, 4
4, keyfame.name :, Buzz
5, keyfame.name :, Fizz
6, keyfame.name :, 7
7, keyfame.name :, 8
8, keyfame.name :, Fizz
9, keyfame.name :, Buzz
10, keyfame.name :, 11
11, keyfame.name :, Fizz
12, keyfame.name :, 13
13, keyfame.name :, 14
14, keyfame.name :, FizzBuzz
15, keyfame.name :, 16
16, keyfame.name :, 17
...略

JSFLを始めようと思ったらxJSFLというフレームワークが便利そうだった


JSFLとは

Flash JavaScript(JSFL)を使うと、 Flash の制作環境での作業を効率的にできるらしい。何度か書こうと思ってその都度めんどくさくなってしまったので、今回は忘れないようにメモしておく。

公式ドキュメント

開発環境

いろいろ探していたら xJSFL というフレームワークがあるので、それを使うことにした。xJSFL は jQueryライクなフレームワークで、セレクタとか用意されているらしい。あとで試す。ライセンスはMITのようです。

インストールは下記参照。
xJSFL | Quick Start
(※ちなみに私の環境だとinstall.jsflを実行してFlashを再起動してもエラーが出ました。再起動後、再度install.jsflを実行したらインストールできた。)

インストールすると下の図のようなパネルが使えるようになる。

また、フレームワークだけでなく開発環境も配布しています。Komodo EditというIDEの拡張で JSFL の自動補完が出てくる。便利。(Memo: Macの場合、Command+Jで補完表示)

インストールは下記参照。
xJSFL | Komodo
(※Komodoのダウンロードリンクが切れているので、http://downloads.activestate.com/Komodo/releases/ から最新版をダウンロードする。)

実行方法

Komodo Edit上で Ctrl+Enterを押すと、Adobe Flash で JSFLの実行ができる。便利。

xJSFL

xJSFL で HelloWorld を書くと下記のようになるらしい。

xjsfl.init(this);
trace('Hello, World.');

とりあえず環境が揃ったので、xJSFLを使いつつ、JSFLを勉強していこうと思います。

WordPressにSWFを埋め込むプラグイン WP-SWFObject が更新されないので改良した


WP-SWFObjectは手軽にswfを埋め込むことができる便利なプラグインですが、
更新がないため不便な思いをしていたので改良しました。
(コミットなどはしないので完全に自分用ですが。 )

改良点は以下

  • swf_versionを11に
  • swf_wmodeにdirectを追加
  • これを設定しないとStage3Dを使用したFlashが表示されない!
  • param baseを追加(デフォルトを”.”に設定)
    • 外部ファイルをswfからの相対パスにしたい(これを設定しないとWordPressの記事からの相対パスになってしまう)

    続きを読む

    “「強いられているんだ!」を顔認識でやってみた”をFlashに移植してみた


    強いられているんだ! ガンダムAGEの「強いられているんだ!(集中線)」を顔認識でやってみた ‐ ニコニコ動画(原宿) ↑の発想に感動したのでFlashに移植してみました。 ブラウザ上で手軽に強いられることができて便利です。 続きを読む

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    BlenderとAway3Dでやりとりするフォーマットを模索中。。。 Away3Dで使えるフォーマット「AWD」をBlenderから書き出せたので備忘録として残します。 例によってMac環境での説明です。 AWDとは→ awd – Away3D Data file format – Google Project Hosting 続きを読む