JSFLでFizzBuzz


xJSFLを試しつつ書いてみた。traceだけでは物足りないのでKeyfameを作ってそのラベルにFizzBuzzの結果を入れるようにした。

実行すると下図の様になる。誰得

出力パネルへのtrace結果は下記。

0, keyfame.name :, 1
1, keyfame.name :, 2
2, keyfame.name :, Fizz
3, keyfame.name :, 4
4, keyfame.name :, Buzz
5, keyfame.name :, Fizz
6, keyfame.name :, 7
7, keyfame.name :, 8
8, keyfame.name :, Fizz
9, keyfame.name :, Buzz
10, keyfame.name :, 11
11, keyfame.name :, Fizz
12, keyfame.name :, 13
13, keyfame.name :, 14
14, keyfame.name :, FizzBuzz
15, keyfame.name :, 16
16, keyfame.name :, 17
...略

JSFLを始めようと思ったらxJSFLというフレームワークが便利そうだった


JSFLとは

Flash JavaScript(JSFL)を使うと、 Flash の制作環境での作業を効率的にできるらしい。何度か書こうと思ってその都度めんどくさくなってしまったので、今回は忘れないようにメモしておく。

公式ドキュメント

開発環境

いろいろ探していたら xJSFL というフレームワークがあるので、それを使うことにした。xJSFL は jQueryライクなフレームワークで、セレクタとか用意されているらしい。あとで試す。ライセンスはMITのようです。

インストールは下記参照。
xJSFL | Quick Start
(※ちなみに私の環境だとinstall.jsflを実行してFlashを再起動してもエラーが出ました。再起動後、再度install.jsflを実行したらインストールできた。)

インストールすると下の図のようなパネルが使えるようになる。

また、フレームワークだけでなく開発環境も配布しています。Komodo EditというIDEの拡張で JSFL の自動補完が出てくる。便利。(Memo: Macの場合、Command+Jで補完表示)

インストールは下記参照。
xJSFL | Komodo
(※Komodoのダウンロードリンクが切れているので、http://downloads.activestate.com/Komodo/releases/ から最新版をダウンロードする。)

実行方法

Komodo Edit上で Ctrl+Enterを押すと、Adobe Flash で JSFLの実行ができる。便利。

xJSFL

xJSFL で HelloWorld を書くと下記のようになるらしい。

xjsfl.init(this);
trace('Hello, World.');

とりあえず環境が揃ったので、xJSFLを使いつつ、JSFLを勉強していこうと思います。